プログラムのご紹介

発達障害児童向けに運動療法を実践し、楽しく心身ともに健やかに成長するお手伝いをします。また身体の状況をみて、学習時間への変更をおこないます。

運動(マット運動、跳び箱、鉄棒など)、学習(学校の課題・宿題、学習指導など)

※学習のプログラムではお子様の能力に合わせて指導、また苦手な科目の指導もいたします。
※運動のプログラムについては一人ひとりお子様の能力に沿ったカリキュラムで行います。

運動カリキュラム

マット運動

職員補助のもと、いろいろな技に挑戦しその技ができる楽しさや喜びを味わうことで心身の発達や向上を目指します。

跳び箱

低い段から徐々に高い段に挑戦し、自分から挑戦する楽しさを覚えましょう。

鉄棒

苦手と感じているお子様が多いですが、コツを覚えれば出来るようになります。「できた」の自信をつけましょう。

トランポリン

上下運動するだけでも健康促進・体調管理が行えます。トランポリンをすると気分がよくなり、脳の活性化にも利用されています。

バランスボール
平均台

平衡感覚を身に付けたり、姿勢の矯正、しなやかな身体、筋力向上を図ります。

縄跳び
フラフープ

なわとびやフラフープの運動を通して、リズム感、調整力、持久力などの基本能力を高め、体力増進を図ります。

トンネルくぐり
その他

遊び感覚で基礎の体力作りやウォーミングアップ時に使用します。その他ドリブル練習やボール遊びも取り入れています。

お子様一人ひとりの発達に合わせ運動量や難易度を変えていきます。 誰にだって得意・不得意はありますし、物事を「やらされている」のでは面白くもありません。 「人に言われてやった事」よりも、「自分でやりたいと思った事」が出来た喜びは心の成長の促進剤になります。 お子様の「やってみたい」という気持ちを大事にし「できた!」と思えるたくさんの経験をし「自信」につなげられる様プログラムされています。

何より、その時に見せるお子様の笑顔がハミングツリーのスタッフにとっても大きな喜びなのです。

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